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機器が壊れたからと安易に復旧会社を選んではいけません。HDDのような精密機器は人の手が加わることで症状が悪化する可能性があるからです。
復旧会社を選ぶ時はホームページを読んだり、利用者の評判を調べてみるのが有効です。フォーマットやリカバリーなどのご自身での応急処置も症状悪化の原因になりえますので。「故障かな?」と感じたら直ぐに電源を切りましょう。

データ復旧会社はどのポイントで選ぶ?

事例1

A社に診断してもらい、修復は無理だと言われ諦めかけていたら、B社ではすぐに対応してもらえた。

事例2

持ち込んだパソコンに入っていた、公表したくない情報が流出してしまった。

復旧業者とひとことで言っても、どこでも大丈夫、というわけではありません。技術力が低かったり、個人情報の管理が甘い業者だと、思わぬ事態に発展してしまう場合もあります。
上記のようにならないためには、業者選びがとても重要です。
急いでデータを取り戻したいときに、じっくり探していられない状態かも知れませんが、良い業者を見極めるには、ホームページなどの内容をしっかり読んだり、利用者の評判を調べてみたりするのが有効です。

データ復旧の一番のポイント

データ復旧は一回限りと言われています。
その理由は、あらゆる記憶媒体が超精密機器であるがゆえに、安易に開封したり、何らかの形で人の手が加わったりすることで障害が悪化することがあり、さらには致命的な損傷を与えてしまう場合があるからです。
特に電気、機械的に障害が発生している場合には、記憶媒体そのものを開封して、人間の手術のように精密な技術作業を行わなければなりません。
そのため、最初の精密な初期診断が復旧の可否を決めてしまいます。
初期診断のノウハウやスキルがあるか否かは、復旧実績数に大きく影響します。
経験があればあるほどそのスキルは高いのです。
私たちはあらゆるHDDの症状に対応した実績が2万件以上あります。
正確な初期診断と、安全で確実な復旧工程を組むことができます。

HDDが壊れたときにやってはいけないこと

データが飛んでしまった、ハードディスクを認識してくれない…など、パソコンに何かしらの異常があった場合、「自分で完全に修復することはできなくても、応急処置くらいならできるのではないか」と考える人も多いかと思います。
実際に、パソコンにも修復のための機能がいくつか付いています。しかし、それらを安易に使用すると、障害の程度をかえって大きくしてしまう恐れがあるので、たいへん危険です。 (※当社の過去の復旧事例に基づきます。)

やってはいけないこと 1 電源のオン/オフを繰り返し行う

パソコンの電源をオンにすることで、ハードディスク内のディスクが回転します。ディスクが傷ついていた場合、電源をオンにするたびに、その傷口が広がることになります。
パソコンの電源はリセットボタンではありません。故障時における、頻繁なオン/オフは絶対にしてはいけません。

やってはいけないこと 2 スキャンディスクやデフラグを行う

スキャンディスクはエラーをチェックして簡単な修復を行ってくれる機能、デフラグはバラバラなデータを整理してくれる機能で、どちらもWindowsに標準搭載されています。
ただし、これらが有効なのは、あくまで正常時です。故障時には、症状を悪化させてしまう恐れがあるので、スキャンディスクやデフラグは絶対にしてはいけません。

スキャンディスクやデフラグを行う

やってはいけないこと 3 回復コンソールを使う

回復コンソールも、XP以降のWindowsに標準搭載されている機能です。こちらは、軽度な論理障害であれば、修復することが可能です。
しかし、物理障害には効果がありません。もし不具合の原因が論理障害であればかまいませんが、物理障害、または論理障害か物理障害かわからない場合には絶対に使ってはいけません。

やってはいけないこと 4 ハードディスクのフォーマットを行う

画面に現れる「今すぐフォーマットしますか?」という要求に対して、わらにもすがる思いで「はい」を選択してしまいたくなる気持ちはよくわかります。
しかし、フォーマットとはデータを初期化すること、すなわち全てのデータを消去してしまうことなので、絶対にしてはいけません。

当社では出張診断を行っております。
エンジニアがお客様オフィスに出向き、診断いたします。
障害内容によってはその場での復旧も可能です。

ハードディスクのフォーマットを行う

やってはいけないこと 5 新たにデータ保存を行う

新たにデータ保存を行うことで、傷ついたハードディスクを無駄に動作させ、やはり傷口を広げてしまうことになります。故障時における、データ保存は絶対にしてはいけません。

やってはいけないこと 6 濡れたHDDを乾かす

精密機器は水に弱いという意識は強いと思いますが、飲料をこぼしたり水没したりした場合、乾かしたり、電源を入れたりするのはNGです。デリケートな基板を乾いた布で拭いたりすれば、傷や歪みができます。触らずに乾燥させたとしても、液体に含まれる成分が固く付着し、かえって復旧が困難になります。濡れた状態を保つよう、濡れタオルに包むなどして、一刻も早く専門スタッフにご相談ください。

電源のオン/オフを繰り返し行う

やってはいけないこと 7 衝撃を与える

歪みなどで接触が悪いと不具合が起きますが、衝撃を与えて直ることは決してありません。 磁気ヘッドとプラッタは煙の粒子も通さないほどの近い距離で動作しているので、振動や衝撃によって、互いに傷を与えてしまいます。 簡易的な障害も、困難な物理障害に変わってしまうので、絶対に行わないようにしてください。

やってはいけないこと 8 リビルド・データの再構築を行う

『リビルド』とは、欠損してしまったハードディスク内のデータを再構成する作業のことです。一般的に、ハードディスクが壊れてデータにアクセスできなくなった際は、 『リビルド』を行うとデータが元に戻るとされ、メーカーの説明書などにもそのように記載されています。
しかし実際には、リビルドは大変リスクの高い行為で、リビルドを行ったことで逆に症状が悪化したというケースが多く起こっています。
リビルドを行い症状が悪化してしまう原因として多いのが、
『リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう』
というものです。リビルドが終了するまで、何も障害が起きなければデータの再構成は成功します。しかし、リビルドが終了する前に(リビルドの途中に)、 他のHDDにも障害が発生してしまうとリビルドは失敗してしまうのです。

そして、リビルドが失敗に終わると、リビルドが途中で止まってしまったためにRAID構成が崩れ、データがバラバラになります。 リビルドを行う前よりもデータの状態が悪化してしまうため、データを復旧できる確率が下がってしまう訳です。

HDDが壊れている原因と症状

HDDが壊れている原因と症状

症状事例

  • 起動しない/再起動を繰り返す
  • アクセスできない
  • メディアを認識できない
  • ファイルを削除してしまった
  • ファイルが開かない
  • パーティションを開放してしまった
  • フォーマットしてしまった
  • 水没した
  • 燃えてしまった
  • 物理的衝撃を加えてしまった

【HDDのハード的な故障】

寿命

HDDは非常に精密な装置です。中では、円盤が高速に回転しており、その上にヘッドが浮いています。もともと寿命があります。 環境条件や使用条件によって寿命も変ります。 メーカーは、一般ユーザには寿命を公開していません。従って、どの位の寿命なのかははっきりとわかりませんが、3~5年を一つの目安にしておくと良いでしょう。5年も使えば、壊れて当然位に考えていた方が良いと思います。

自然故障

HDDは、機械ですから、ある一定の割合で必ず故障が発生します。故障しない機械というのはあり得ません。 運が悪ければ、買ったばかりのパソコンのHDDが故障するということもあり得ます。 (もちろん、メーカーは無償で修理はしてくれますが、データの保証は原則としてありません。)

ゴミの混入

回転部分は、フィルターでゴミが入らないようにはしてありますが、100%ゴミが除去できる訳ではありません。 灰皿がパソコンの空気取り入れ口の近くに置いてあったりすると、タバコの煙を吸い込んでヘッドクラッシュの原因になることもあります。

物理的ショックが加わった

ノートパソコンなどを、落としてしまったりするとHDDにも衝撃が伝わり、円盤とヘッドが接触してしまうこともあります。

当社では出張診断を行っております。
エンジニアがお客様オフィスに出向き、診断いたします。
障害内容によってはその場での復旧も可能です。

物理ストレスにさらされた

高温、高湿度の状態にHDDを長時間置いておくと、やはり故障の原因になります。

復旧実績紹介

制御基板の故障

HDDを制御している基板は、主に半導体で構成されています。使用されている部品が故障すればHDDも機能しなくなります。 これも、ある一定の割合で起こります。

電気ショック

落雷のサージ電流が家庭電源を通してHDDに加わり壊れてしまうケースもあります。

当社ではアフターサービスを行っております。
復旧データの納品・発送後も、
「データの移行がうまくできない」「データが開かない」場合、無償で調査・修復いたします。

【データの破壊】

ハードの一時的エラー

故障とまではいかないが、一時的にHDDにエラーが発生し、その結果データが壊れてしまうものです。 HDD修復の対象はこのケースが主になるでしょう。

ハードの一時的エラー

メモリエラー

最近のパソコンは巨大なメモリを持っていますが、データが置かれているメモリに一時的な障害(ソフトエラーと言います)が発生し、データが変化してしまい、それがそのままHDDに書き込まれてしまった場合データが壊れてしまいます。 これは自然界に存在する宇宙線によって引き起こされるものです。データの中身の部分なら被害は一部に留まりますが、データの制御構造部分でエラーが発生するとHDD 全体が読めなくなってしまうこともあり得ます。 このソフトエラーは、512MBのメモリを持つパソコンで、244時間に一度起こるという試算もあります。

ハードの一時的エラー

磁性体の変化

HDDは円盤の上に磁気でデータを記録しています。この磁性体が極性の変化を起こしてしまうこともあります。そうすると、データの内容が変わり、読めなくなってしまうこともあります。

ハードの一時的エラー

OSのバグ

OSは巨大なプログラムの集まりです。OSのバグによりデータを破壊してしまうことは十分考えられます。OSの巨大化に伴って、その確率は高くなってきています。

ハードの一時的エラー

ドライバのバグ

周辺装置を接続した場合で、その装置のドライバをインストールしたような場合、そのドライバにバグがあった場合、その装置だけでなく他のデータを壊してしまうことがあります。これが原因でシステムダウンすることが非常に多く、データを破壊することもあり得ます。

ハードの一時的エラー

動作中の電源切断

HDDが動作中に、急に電源が切れてしまうと、HDDの書き込み処理をしている真っ最中だと、処理がちゃんと完結しないため、データがおかしくなってしまうことがあります。場合によっては、ハードの故障のように認識されてしまうこともあるようです。

ハードの一時的エラー

ウィルス

悪質なウィルスにより、データが破壊されてしまうケースです。

こちらのHPをみてお問い合わせいただいた方には、
1ヶ月無料レンタルの外付けHDDにてデータ納品いたします。

ハードの一時的エラー

アプリケーションのバグ

データをHDDに書き込むアプリケーションプログラム自身のバグにより、データを破壊してしまうケース。

ハードの一時的エラー

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  • RAID/サーバー
  • TeraStation
  • LinkStation
  • その他NAS
  • パソコン/HDD
  • SDD
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  • メモリーカード
  • USBメモリ
  • スマートフォン

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現在国内では非常に多くの復旧業者が存在します。
各社の復旧への技術や取り組み内容は様々で、
復旧料金に関しても同じことが言えます。
中には、50万~100万などの高額な復旧金額が発生することがあります。
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対応地域

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